統計計算機

数値データをまとめて入力すると、平均・中央値・分散・標準偏差などの基本統計量を計算します。

最終更新: 2026-03-17出典: 1

このページでわかること

カンマ・空白・改行で区切って数値をまとめて入れると、1変量データの基本統計量をすばやく確認できます。

  • テスト点数や売上実績のばらつきを見たい
  • 平均だけでなく中央値や標準偏差も確認したい

分散・標準偏差の基準

分散・標準偏差の基準

平均

78.4286

中央値

80

標準偏差

7.4354

標本ベース (n-1)

データ数

7

基本統計量

合計549
二乗和43,389
最小値68
最大値90
範囲22
最頻値(2回)80

分散と標準偏差

分散 (n)47.3878
標準偏差 (n)6.8839
分散 (n-1)55.2857
標準偏差 (n-1)7.4354
現在の表示基準標本 (n-1)
現在の分散55.2857

最終更新: 2026-03-17

結果の見方

標準偏差と分散は、CASIO系の統計計算と同様に分母を n または n-1 で切り替えられます。n は母集団全体、n-1 は標本から母集団を推定するときの代表的な扱いです。

よくある質問

数値はどう区切ればいいですか?
カンマ、空白、改行のどれでも区切れます。例: 10, 12, 15 や改行区切りで入力できます。
n と n-1 の違いは何ですか?
n は入力したデータ全体を母集団として扱う分散、n-1 は標本から母集団を推定するときに使う不偏分散ベースの扱いです。
最頻値が複数あるときはどうなりますか?
同じ回数で最も多く現れる値が複数あれば、すべて並べて表示します。すべて1回ずつなら最頻値なしと表示します。