子供一人の養育費シミュレーター
エリアと小学校・中学校・高校・大学の進路を選ぶと、教育費と生活費を合算した参考額を試算します。
最終更新: 2026-04-07出典: 4 件
このページでわかること
小中高大の公立・私立ルートとエリアを選ぶだけで、教育費と生活費を分けて子供一人の参考コストを確認できます。
- 東京で公立中心か私立中心かで差がどれくらい出るか見たい
- 大学まで国公立に進んだ場合の家計インパクトをざっくり把握したい
結果の見方
教育費は公的統計の平均額、生活費は二人以上世帯の消費支出を世帯人員で割った1人当たり参考額に地域差指数を掛けた推計です。実家暮らし・習い事・受験塾・留学・一人暮らしの有無で大きく変わります。
よくある質問
- 生活費はどう計算していますか?
- 総務省家計調査の二人以上世帯の月平均消費支出を平均世帯人員で割った1人当たり年額を基準にし、地域差指数で補正した参考値です。
- 教育費には塾や習い事も入りますか?
- 小中高は文部科学省の学習費調査ベースのため、学校外活動費を含みます。大学はJASSOの年間学費ベースで、下宿費などはこの教育費には含めていません。
- 大学の公立は何を指しますか?
- このページでは大学の「公立」は国公立の参考枠として扱っています。4年制大学の標準的な進学を前提にしています。
