勤務時間計算機|出勤・退勤・休憩から実働時間を計算
9時から18時まで休憩1時間なら実働8時間。出退勤時刻と休憩時間から実労働時間と時間外労働を自動計算し、日またぎ勤務にも対応します。
最終更新: 2026-08-12出典: 1 件
このページでわかること
9時から18時まで休憩1時間なら、実働時間は8時間です。出勤・退勤・休憩を入力すると、実労働時間と8時間超の時間外労働を確認できます。
- 9時から17時・18時までの実働時間を知りたい
- 休憩を引いた勤務時間を確認したい
- 日またぎ勤務の実働時間を整理したい
結果の見方
退勤が出勤より早い場合は翌日扱いです。深夜割増や法定休日割増は含まないので、給与精算の確定値ではなく勤務時間の確認用として使ってください。
勤務時間の計算方法
実働時間は、退勤時刻から出勤時刻と休憩時間を引いて求めます。退勤が出勤より早い場合は翌日の退勤として扱います。
例として9時から18時まで勤務し、休憩が60分なら、拘束9時間から休憩1時間を引いた実働時間は8時間です。
- 9:00〜17:00・休憩60分:実働7時間
- 9:00〜18:00・休憩60分:実働8時間
- 22:00〜翌5:00・休憩60分:実働6時間
よくある勤務時間の早見表
休憩時間を差し引いた実働時間の例です。
| 出勤〜退勤 | 休憩 | 実働時間 |
|---|---|---|
| 9:00〜17:00 | 60分 | 7時間 |
| 9:00〜18:00 | 60分 | 8時間 |
| 8:30〜17:30 | 60分 | 8時間 |
| 10:00〜19:00 | 60分 | 8時間 |
| 22:00〜翌5:00 | 60分 | 6時間 |
深夜割増、法定休日、変形労働時間制などの給与計算ルールは含みません。
よくある質問
- 日をまたぐ勤務(深夜など)は計算できますか?
- 退勤時刻が出勤時刻より早い場合、自動的に翌日の時刻として計算します。例:22:00出勤〜翌2:00退勤は4時間として計算されます。
- 所定労働時間(基準)を変更できますか?
- 現在のバージョンでは8時間固定です。今後のアップデートで変更できるようにする予定です。
- 深夜割増(22時〜5時)の計算は含まれますか?
- 現在のバージョンでは深夜割増の計算は含まれていません。実際の給与計算には就業規則や雇用契約をご確認ください。
